カテゴリ:日々のいろいろ( 400 )

ひかりの国のおはなし

中目黒のライブハウス・楽屋に、「ひかりの国のおはなし」という映画の上映会に行ってきた。
これは「かみさまとのやくそく」という胎内記憶をテーマにした映画の続編?のようなかたちで、
どいしゅうさんという方の語りをもとに構成されている。

生まれてくることの出来なかった(映画のお話をもとにすると、本人の意思で生まれることをやめた)
妹に連れられて、「あの世」を一緒に旅したという体験のお話。

「かみさまとのやくそく」は凄く衝撃で、特に印象的だったのは、生まれる前のことを覚えている子どもの話で、
彼は、みずから自分のお母さんを選んでそこに生まれてきたという話。
そして、どうしてそこに生まれてきたの?と聞くと
「お母さんが可愛くて綺麗な人だったから」!とか色々の驚きの回答があるなか
「お母さんを助けるため」と言うこどももいるのだという・・・

「ひかりの国のおはなし」では、
実はすごく、色んなものに守られているんだよというメッセージもあってはっとする。
つい、自分が自分が・・・と自分のなかだけで「あれが足りない」「これも足りない」
→(勝手に)深い悩みループに陥っていた時期が結構長くあって、今も引きずっている部分もあるから。

でも自分は、ずーっと前の世代から引き継がれてきた人間の子孫なわけで、
もしもそれらの体験や経験やなんかが現在の生活のなかで表面的には出てこないにしても
どこかに持っているんだとしたら、色々なことが表層では判断できなくなって、悩みっていうのとまた
別の話になってくる。

どいしゅうさんのお話のなかで「信じてもらえないんじゃないかと怖くて
なかなか話せなかったけれどもやっと話せるようになった」というくだりがあって、
私は今でこそ興味があるけれど10年前だったらきっと「ふーん」で終わっていたと思う・・・
でも、そういう話ってもしかしてみんな一つ二つ、あるのかな?と思った。
そういう話をシェア出来たら、すごく面白くて愉快なんじゃないかな。

今日のブログは支離滅裂ですな^^


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by yamakamihitomi | 2015-09-07 12:21 | 日々のいろいろ | Comments(3)

にわか断食、初修行

成田山新勝寺での断食参籠に三泊四日で行ってきました。
断食に興味を持ったのは7月の末くらいで、色々調べたところ
場所的にも近い新勝寺を見つけ、予約をして。

かつては二宮尊徳も修行したという伝統的な断食参籠。
初日の朝に説明を受け、部屋に入る。
まずは成田山を散策・・・新勝寺は凄く広くて
ゆっくり歩いてまわると2時間ほどかかるとのこと。
その日は勤行があり、お坊さんとお経を一緒に読む。
夕方からはすることがなく、部屋で読書&内観。
部屋にあった「大法輪」という仏教をテーマにした雑誌が面白くて何冊も読む。

二日目、なーんだ全然、いわゆる空腹感は感じない。
朝5時半からの護摩(護摩木というお札を燃やす真言密教の儀式、燃える火を前にして何人ものお坊さんが
一斉にお経を唱える姿は圧巻でした。お寺が始まった天慶三年以来、一日も欠かさずおこなわれているとのこと)
に参加したあと、とつぜん暇になる。
暇・・・暇・・・暇なんである。
参籠の決まりで電化製品はNGなので携帯電話なし、パソコンなし。
(なので写真はありません・・)
ぼーっとするのがもったいない!普段やたらあくせくしているくせに、こういうときに限って
もったいなく感じる、私って・・・
朝8時から、一般の参拝客向けの写経に参加してみる。
初めでの写経だったけれども、筆を持つのは小学生以来、しかも思ったよりも字が細かく、かつ
画数の多い字ばっかり!ふがー!
でも気づけば夢中になって1時間強がすぎていったのでした。
見返すとあちこちで線の太さがバラバラだったりするのだけれど、丁寧にやろうという気持ちで取り組むのは楽しい。
気分すっきり。
そしてまたやってくる・・暇。
昼寝したあと、この日は日曜日で勤行はなしだったので、15時からの護摩にも参加してみた。
(平日は1日5回、週末は8回あるそうです。)
護摩の火は不動明王の知恵を象徴し、薪は煩悩を表し、煩悩を知恵の炎で焼き尽くすのだという。
それをもって願いが成就するという。
ご本尊の前にずらっと並べられた護摩木。
境内にも沢山の絵馬。
お札を買わずとも、やってきて手をあわせる人のお願いごともある。
お寺に来なくとも、家で、職場で、あるいは心のなかで手を合わせる場合もあると思う。
こんなに沢山の願い事を、1000年以上にわたってずっとずっと聞き続けてきた不動明王さまはすごい。
「自分はこれを願っています、望んでいます」素直な気持ちが沢山たくさん集まっている場所なんだなあ。

夕方からは、同室の方が帰ってしまったので全く一人で過ごす。
暇・・暇・・勤行のお坊さんが「時間の洪水」とおっしゃっていたがその通りだ。
ちらり本を読み、何故か部屋で筋トレし、早めに就寝。

かなり眠かったけれど無理矢理起きる。頭痛がする。
ぼーっとしたまま三日目の朝護摩に参加したあと再び猛烈な眠気、倒れるように寝る。
やっとこさ起きて午前中に密教座禅の指導(これはオプション。一般の方の申し込みがあったので
便乗して参加させて頂きました。)、
前から気になっていた「数息観」を教えていただく。
一緒にやったのは高校生の男子2人。若いのにすごいなあ。
呼吸を数えるだけで落ち着いてくるのは不思議だ。
思えば、普段息を吸おうとか吐こうとか全然考えてないのに自動的にすったりはいたり、それを何十年もしてる
ワタシのカラダってえらい、すごい。
座禅指導のお坊さんが「三日目ですか、一番キツイですね」とニコニコしておっしゃる^^
その後また倒れるように寝る。身体全体がオフになりたいみたい。
で、勤行のとき頑張って起きたら立ちくらみがして転倒・・もうアウト・・・
自分は、カラダだけは丈夫で絶対こんなことはないと思っていたのにさ。
そのまま、頭痛が止まらないので頭に水でしぼったタオルをのせぐったり寝る。
せっかくこの時間を使って考え事をしようと思っていたのに・・・もう何も、考えられまへん。
そのまま、寝たり起きたりを繰り返して翌朝に。

翌4日目の朝は意外とすっきり起きられて。
朝、復食として三部粥と梅干し、焼き味噌、お茶を頂いたのだが、
驚いたことに、お茶はあまりに濃く感じて飲めなかった。
焼き味噌はもの凄くしょっぱく感じる。
お粥美味しい。ご飯ってほんとうに有り難いものなのだ・・・

体重は3キロ減でした。
帰ってきて、なぜか気持ちがすごく落ち着いているのを感じる。
お腹もいっぱいだったけど、頭のなかもいっぱいだったのだなあ。
しかも不安とか、心配とか、怒りとか恨みとかそういったもので。
やや強制的にだけど、頭のなかがからっぽに近い状態になれたかも?

ちなみにここは最長で6泊7日なのだそうだけど、
6日いたらどうなるんだろう、
ちなみに二宮尊徳は21日間の断食だったそう!

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by yamakamihitomi | 2015-09-02 08:35 | 日々のいろいろ | Comments(0)

想念?

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BE THE VOICEのライブを見にいった。
彼らは今東京を離れ福岡に住んでいて、東京でのライブが少なくなったのだけれども、昨日は凄くいいタイミングで見にいけた。
二人に会ってから15年くらい経つけれど、その間にあったことがライブ中、走馬灯のようにドドっと押し寄せてきた。
自分は記憶とともに生きているんだ・・・
今更新されていく記憶とともに、過去のことと一緒に生きているんだな。

見にいくよと伝えたら、楽器持ってきて!と言ってもらったので2曲ほど一緒にやらせてもらったのだけれど、
凄くびっくりしたのは、横に立っている純子ちゃんからまるで動物的な気配を感じなかったことだ。
私たちは動物で、息をすったり吐いたりして生きていて、だからどうしてもその生臭さがついてまわると思うのだけれど、彼女からは全くそういうものを感じなかった・・・わわわ。
後でその話をしたら「今の生活のなかに、いらいらすることが少ない」のだってさ。
想念みたいなものはその人のまわりを渦巻いて、ともにその人の空気になっているのかなあ。


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by yamakamihitomi | 2015-08-24 08:09 | 日々のいろいろ | Comments(0)

六本木アルフィーにて

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昨日はバイオリンのSayakaちゃんのライブに参加させて頂きました!
会場は六本木のアルフィー。ジャズの老舗。
学生のころ、ドキドキしながら行った記憶が。
ジャズのお店は、基本的に対バンっていうのはないので1日1グループ、休憩をはさんで2セットの演奏があることが多いのですが、休憩中どうしていいか分からなくてもぞもぞしたあげく、隣の青山ブックセンターに駆け込んで立ち読みしてた(笑)。
今、出演させて頂いているのはとっても不思議な気持ちだ。

Sayakaちゃんはスペイン語も堪能なバイオリニストで、自分にとっては何か・通じる人だと思ってる。
テレパシーっていうと言い過ぎだけど、それに似たようなものが・・・
なんだろね。
以前、このテレパシーを敬遠していた時があった。分かる(と感じる)ことは怖い瞬間もあって、だから知らない・分からないを大歓迎していた。
だけど今はやっぱりテレパシーは大事だと思うし、感じることに躊躇しなくなった。

Sayakaちゃんは、「Carlosの歌は人の心をオープンにさせる」と言っていたけれども
本当にその通りで、一緒のステージで私はすっかりくつろいでしまった・・・
もちろん!演奏中なのでピっと通った柱はあるのだけれども、その柱はとってもやわらかくてあちらこちらに柔軟に動き、でもそこを動かない。

音楽はいつも不思議な体験をさせてくれて、色々あったりもするけれども、やっぱりまたやりたい!やろう!と思えるような出来事が度々おこる。

実は次回、アルフィーにまた出演させて頂くことが決まっていて。
10月27日、ウィリアムス浩子さんのセットで行きます。
ちょっと先ですが、みなさまぜひ。

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by yamakamihitomi | 2015-08-23 09:14 | 日々のいろいろ | Comments(0)

哈尔浜(ハルビン)にて

小野リサさんのコンサートで中国のハルビンに行ってきました。
北京でのトランジットを経てほぼ一日かけて着いた、北の街。
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会場はスタジアムでした。とてもあたたかな雰囲気での演奏。
中国語の曲は会場のお客様としずかな合唱となりました。

今回は、トロンボーンの池田雅明さん、トランペットのMike Zachurnukさんとのセクション。
(池田さんはアメリカに住んでいたときに何とジョー・バターンのバンドに参加されていて南米ツアーにも行ったことがあるそうな・・・すごいっ大興奮です。)
ふだんホーンセクションはほとんどないのでとっても新鮮!
ボーっとのばす白玉のハモりやユニゾンがとっても嬉しく、しみじみしながら吹く・・・

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中国は、いつも本当にただただ広いなあ・・と思わされるのです。
こんなに沢山の人がいて、ひろいひろい大地がある。
スケール感が全く違うなあって。
世界に対する自分の縮尺の感覚が絶対に違う気がする。
今は、東京の自分の部屋でPCを打っている自分もいるわけで、なんかクラクラする。

ハルビンの空港にはロシア語とおぼしきものも沢山売っていて、パッケージの可愛さに目をうばわれる。

小野リサさんチームにお世話になるのも気づけば10年めになっていて、長いような短いような、そこだけを思うと不思議なところもあるんだけれど、自分としては確実に変わったことが沢山あって、もうこの仕事には何と感謝したらよいか分からないくらい。
変化の前も後も、最中も、ただそのときしかないんだよなあって。だからいつの瞬間も全てで、ある過去とある過去、ある過去と現在は比べることが出来なくって、その一瞬しかないときを更新しながら生きているんだなあって、自分も世界も。そんなことを思った旅でした。


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by yamakamihitomi | 2015-08-22 10:29 | 日々のいろいろ | Comments(0)

福島4泊5日


市川愛さん、平岡遊一郎さんとともに福島ツアーに行ってまいりました。
初日は、喜多方の慶徳寺というお寺にて、檀家さんの集まりでの演奏。
目をみはるばかりの緑にかこまれた、とても美しいお寺でした。
聞いて頂いている方達は人生の大先輩ばかり。
それでも曲や音を分け合えることは本当に嬉しく感激な出来事でした。

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喜多方のスーパーマーケットにて、地元の特産品コーナーにおきあがりこぼし発見。
この面がスタンダードなのかな。
とても可愛いです。
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翌日は、二本松にあるお寺「竜泉寺」にお邪魔する。
コンサートの前に、なんと!
流しそうめん大会が催されました。
ああ、夏休み、そしてこの時間のながれ、愛ちゃんが「天国みたい」って言っていたけれど、本当にその通り。

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ライブはお寺の本堂で。
ジャズ、ボサノバの曲をおりまぜつつ楽しく演奏させて頂きました。
音楽の力を、この時間のあいだ貸してもらってるんだなって思う。


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翌日は、最後のライブ会場である隠津島神社に参拝。
こちらもかがやくばかりの森のなかに鎮座していらっしゃる、なんともカッコイイ。

神社でのライブ会場はこんな感じで・・・
地元の福島第一中学校の合唱部の子どもたち(中学生は、子どもというのか?)との共演が4曲ありましたが、
その美しい歌声に、第一声目から私はノックアウトされました。
ただ歌うこと、意図がないことのパワーというのかな。
でも目一杯色々感じていることも伝わってくる、無垢な声。
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自分はアタマで考えて演奏しちゃうことがあって、ふと日本語の文字が頭をよぎる、「次で盛り上げて」とか
「ここは落としといて」とか・・・その他色々細かいディレクションが、過去の経験をふんだ自分からやってくる。
一瞬で予定調和を予想する。しかし、今は今、今日は今日なのだ。
絶対に同じことはないのだから。
昔は「ただ演奏する」こともやっていたと思う。もちろん今も100パーセント意思が常に働いているかっていうとそうではないけれども、
もっともっと、自分のそのときの感覚を信用してもいいのかな?


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by yamakamihitomi | 2015-08-11 20:51 | 日々のいろいろ | Comments(0)
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表参道(原宿・明治神宮前からも歩けます)にある隠れ家的ロケーションの美容室、「du miel」の8月のBGMの選曲をさせて頂きました。

テーマは、Summerwood夏の森」ということで、音を通じて涼んで頂けるようなイメージの曲、それから鳥のさえずりなど自然を感じられる音をミックスして作った音源が、8月1日より31日まで流れています。

du mielは、アーユルヴェーダを取り入れたヘッドスパなど、トリートメントのメニューが沢山。落ち着いた雰囲気のなかリラックスした時間を過ごせる素敵なお店です。

お店で、私の1st、2ndアルバムも扱って頂いてます!

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みなさま、是非ぜひお立ち寄りくださいね♪

美容室du mielのHPはこちら
地図のリンクはこちら(キャットストリートから少し入ったところにあります。お店に向かう道の細かい説明が写真入りで書かれていますのでご参考になさってください♪)



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by yamakamihitomi | 2015-08-03 07:26 | 日々のいろいろ | Comments(0)

ちょっとした夏休み

とっても暑い、この季節・・・
何を思ったかワタクシは、突然「滝行」という言葉が思い浮かんで、行って参りました。
奥多摩の御嶽山へ。
御嶽にはたくさんの宿坊(といってもお寺ではなく神社の宿坊です)があり、滝行が経験できるところがあります。
今回は宿坊に泊まり、翌朝の早朝に滝に行くスケジュールでした。

御嶽駅からケーブルカーで御嶽神社まで行き、せっかくなのでちょっとハイキング、ロックガーデンまで。
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翌朝、5時半集合で滝に向かいます。
宿坊の神主さんが案内してくださったのは、結界が貼ってある地域にある滝。
途中まではワクワクしていましたが・・・
いざ滝壺に足を踏み入れると「つめたっ!」「この冷たい水を頭から浴びるなんて絶対ムリ!」と思いましたが
せっかくここまで来たのでえいやっと浴びてみました・・・意外と大丈夫でした・・・
そのあとは宿坊に帰り、ご祈祷をしていただき、お札をいただいて終了。

宿をチェックアウトし、御岳神社にお参りをし、せっかくなのでどこかまで歩こうかと・・・
今回は、御岳山から、JRの鳩の巣駅までまず歩いてみました。
ゆるやかな下りで、やわらかな緑も沢山たのしめ大満足。
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鳩の巣に到着したら・・・ちょっと欲が出て、多摩川沿いの道を奥多摩方面に歩いてみました。
狭い森の道から一転、ひらけた場所で絶景が続きます。
ダムのある白丸から奥多摩までは、通行止めになっていたので、白丸駅まで歩く。
この道、すごく素敵だなあ・・・古里という駅から続いているらしい。

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ウチから2時間で行けちゃうのが不思議でならない・・・
また行こう。もうちょっと夏休みの続きがしたいな。

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by yamakamihitomi | 2015-07-31 12:55 | 日々のいろいろ | Comments(0)
7月1日JZ Brat、本当にありがとうございました!!
空間装飾にリリィエルルを迎えての2ndアルバムリリースライブ。
満席のお客様、本当に感謝です。

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当日のJZ Brat。ステージの後ろに2・5メートルの木をあしらって頂きました。
森をイメージした装飾で、開演前のBGMは鳥の声にしてみました。
吊り下がっている葉っぱたちもディスプレイです。

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木のなかには、こんな鳥もいましたよ〜!!

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お店の入り口に飾っていただいた、本物のサックスのディスプレイ。素敵です!

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髪の毛に、真っ赤なダリアを仕込んで頂きました♪

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ヘアメイクのゆうこちゃん、リリィエルルの黒沼悠里さんと。
ゆうこちゃんは、小野リサさんやハナレグミのステージでもメイクをお願いしたことがあり、頼れる女性です!
黒沼さんには、私の漠然とした「森」というイメージを見事に作って頂きました。
有り難い限りです^^

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メンバーの皆様と。
ピアノ奥山勝さん、ギター・バンマス平岡遊一郎さん・ベース織原良次さん、パーカッション石川さん。
今回だけでなく、沢山の場面でお世話になってます^^
本当に素敵な演奏でした!!
エキサイティングな場面も随所にあり、私自身も大興奮でした。

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当日、お店で作っていただいたカクテル。新作から「Green Heart」という曲のタイトルをつけました^^


本当にいろいろな方に支えて頂いているんだということを実感した日。
そして、精進を決意した日・・・
みなさまこれからも、どうぞよろしくお願いします☆




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by yamakamihitomi | 2015-07-10 10:19 | 日々のいろいろ | Comments(0)

正直にすごす


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昨日は、大塚のグレコで国貞雅子ちゃんとのライブ。
まあちゃんの弾き語りはとても優しくて、オリジナルの曲は感涙モノで、横で聞いていていつもウルウルしてしまう。
その人に近いことはとっても魅力的だと思う。

私は最近発見したフルートのアンブシュア(口のかたち)を試してみたり。
これまた最近読んでいる作曲の本のことを思い出したり。
何と1曲ピアノソロさせていただいた!
2枚目のCDに収録した「Mata Itsuka」という曲。
前向きなさよならのつもり。

7月1日のライブが終わってからというものの、知りたい欲がむくむくと出てきて・・・
ずーっとそのままにもやもやとしていた、自分のなかで古びていることを一新したいな、なんて思ってるのです。
それを知ると、きっと新しい世界。(あくまで自分にとっての、だけれども。)

ずっと音楽のことばっかり考えてきたつもりだったけど、本当にそうだったかな?
「音楽を通して人に認められることばっかり考えてきた」んじゃないかな。

だから、これからは音楽そのもののことを考えてみたいし、他のことももっと考えてみたい。
一昨日、レジ袋のたたみ方の動画を見て自分でやってみたら頭がスパークしそうになった。
何なのでしょうか・・・

まずは日々、正直に過ごすことかな。

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by yamakamihitomi | 2015-07-09 17:53 | 日々のいろいろ | Comments(0)

sax&flute player ヤマカミヒトミの日々を綴っています。ライブやレコーディング、ツアー、アルバムのおしらせ、その他日々のいろいろ。


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