11月

ことしの11月はとっても印象的な月でした。
あたらしいはじまりがたくさんあったのです。

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はじめての出会い。イタリアのファジオリというピアノ。
すこし前に話を聴いていたので、こんなタイミングでご縁があり出会ってびっくり!
こんな夢みたいな音の楽器があっていいのかな?
自分がまっすぐ素直にならざるをえない音。
音のなかに自分がいざるをえない、そんな楽器でした。

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千葉県八街市のリンネンラウルのボサノバコンサートで吹かせて頂く。
とっても素敵な空間とお仲間で、みなさんがキラキラ・ぴかぴかされていたのが印象的でした。
歌をうたったり楽器を弾いたりすることは、それだけで美容効果?があるのですね。
(ただし、自分に正直でいたときだけ。笑。)



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番組収録にて。オンエアは来年だそうです。
ドラマーの波多江健さんのセットに座らせていただきました。
よく手入れされ、考えぬかれたセットなのだと思います。
座っただけで、どことなく緊張感と音楽の雰囲気。楽器だから当たり前じゃない?と思われるかもしれないですが、
楽器=音楽ではなくて、やっぱり他の要素がくわわって(なんだか、それはよくわからない)音楽、になるのだと思ったりしています。

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NYから一時帰国中のボーカリスト、平まみこさんと短いあいだでしたがミーティング。
平さんは、もう20年くらい前になるでしょうか、ばがぼんどというジャズバーで最初にお会いしたときから、とってもとっても素敵なジャズのピアノ弾き語りをされていました。
ピアノはピアノであっても、そこにはオーケストラがあったり、ストリングスセクションがあったり、ギターの音があったりしました。音は楽器から出ているんじゃなくて、イメージから出ているんだな、、そんなことを思いながら聴いていました。この日は成城の和菓子やさんでミーティング。ゆっくり話せる先輩の存在は宝物です♡

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由紀さおりさんの公演で京都2days。
京都市内→綾部→その日に帰るというスケジュールでしたが、大変充実したものでした。
紅葉が綺麗だったので、ひろったもみじの葉っぱで自らをかざる私たち。
キーボードのスミレちゃん、バイオリンのえりかちゃん、ドラムの波多江さんと。



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by yamakamihitomi | 2018-11-30 20:54 | 日々のいろいろ | Comments(0)

sax&flute player ヤマカミヒトミの日々を綴っています。ライブやレコーディング、ツアー、アルバムのおしらせ、その他日々のいろいろ。


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