六本木アルフィーにて

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昨日はバイオリンのSayakaちゃんのライブに参加させて頂きました!
会場は六本木のアルフィー。ジャズの老舗。
学生のころ、ドキドキしながら行った記憶が。
ジャズのお店は、基本的に対バンっていうのはないので1日1グループ、休憩をはさんで2セットの演奏があることが多いのですが、休憩中どうしていいか分からなくてもぞもぞしたあげく、隣の青山ブックセンターに駆け込んで立ち読みしてた(笑)。
今、出演させて頂いているのはとっても不思議な気持ちだ。

Sayakaちゃんはスペイン語も堪能なバイオリニストで、自分にとっては何か・通じる人だと思ってる。
テレパシーっていうと言い過ぎだけど、それに似たようなものが・・・
なんだろね。
以前、このテレパシーを敬遠していた時があった。分かる(と感じる)ことは怖い瞬間もあって、だから知らない・分からないを大歓迎していた。
だけど今はやっぱりテレパシーは大事だと思うし、感じることに躊躇しなくなった。

Sayakaちゃんは、「Carlosの歌は人の心をオープンにさせる」と言っていたけれども
本当にその通りで、一緒のステージで私はすっかりくつろいでしまった・・・
もちろん!演奏中なのでピっと通った柱はあるのだけれども、その柱はとってもやわらかくてあちらこちらに柔軟に動き、でもそこを動かない。

音楽はいつも不思議な体験をさせてくれて、色々あったりもするけれども、やっぱりまたやりたい!やろう!と思えるような出来事が度々おこる。

実は次回、アルフィーにまた出演させて頂くことが決まっていて。
10月27日、ウィリアムス浩子さんのセットで行きます。
ちょっと先ですが、みなさまぜひ。

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by yamakamihitomi | 2015-08-23 09:14 | 日々のこと | Comments(0)

sax&flute player ヤマカミヒトミの日々を綴っています。ライブやレコーディング、ツアー、アルバムのおしらせ、その他日々のいろいろ。


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