meu nota5周年イベントにて

3月1日、高円寺にあるmeu notaというヴィーガンカフェの5周年イベントにて演奏しました。

この日は近藤康平さんのライブペインティング、演奏は私と江藤有希さん(バイオリン)がそれぞれソロで交代に演奏するというもの。
近藤さんは2年前に、ご自身のイベントで私を誘って頂いたことがあり、そのときに初めて全くのソロというのをやったのですが、それがとても楽しく面白くて刺激的な経験だったのです。

私はフルート、サックス、ピアノを使っていろいろな曲をメドレー風にしてみました。
ピアノを使うことにはずっと抵抗があったんだけど、やっぱり大好きな楽器で、もしかして自分が一番楽にいられる楽器かもしれないなと思っています。
曲順も決めたはずなんだけど色々と途中で即興をまじえたくなったりして長くなり、結局ひとりで50分も演奏してしまい・・びっくり。
(最後には歌まで歌ってしまったよ!)
50分後に出来た、近藤さんが即興で描かれた絵です。

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さらにそのあと江藤さんのソロがあり、二人で「三月の雨」「palhaco」「ponteio」とブラジルの曲を演奏。
(近藤さんは、途中で描き終えたそうで、「演奏を聞きたい!」とまさかの退場をされました^^)
アンコールも頂き、だいぶ昔に作った「happy hour」というswingの曲を演奏しました。
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最終的に近藤さんの絵はこんなふうに!
時間のながれの感覚や、音の感覚、いろいろなものがぐにゃっと曲がって、もとあった位置に戻る、みたいな珍しい経験をしました。
短い時間でしたが、だいぶ遠いところまで旅行したみたいな気分でした。

お店のmeu notaの店主、伴さんとは知り合って10年以上。ライブをさせて頂いたり、お茶やご飯で寄らせてもらったり、長くおつきあいをさせて頂いてます。ヴィーガンといっても、伴ちゃんの料理は何ら押し付けがましいところが感じられなく、とっても自然なたたずまい。私もそんな音を出してゆきたいな・・・

終了後は四方山話。「スペクテイター」という雑誌の話で盛り上がりました。今の号ではいろいろなボディワークが特集されているとか・・・アレクサンダーテクニークについても、取り上げられているそうです。アレクサンダーテクニークは、私の演奏活動のなかでもとっても大事な言葉。チェックしなくては!

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by yamakamihitomi | 2015-03-04 11:00 | 日々 | Comments(0)

sax&flute player ヤマカミヒトミの日々を綴っています。ライブやレコーディング、ツアー、アルバムのおしらせ、その他日々のいろいろ。


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