脳を開国させよう!


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先日、ケニアの楽器ニャティティを演奏するAnyangoさんと初めて、遊びセッションをしました。
彼女のエッセイ「夢をつかむ法則」を何年か前に読んでいたのですが(彼女がケニアのルオー族の村に行って伝統楽器ニャティティを師匠に習い、Anyangoという名前をもらう、など色々エピソードが詰まっています。めちゃ面白いですよ!)そのとき「こんなやり方があるんだな〜」とびっくりしたのを覚えています。
そして「いつかご本人に会いたいなあ」と思っていたのですが・・・去年、自分にとっては意外なところからのご紹介で会えて、セッションに至ったわけですが・・・こういうことがあるから人生面白い。
女子トークも炸裂しました。笑 
話のなかでAnyangoさんが「脳が鎖国」という言葉を使っていたのですが・・・それが面白い表現だなって思いまして。
「脳が鎖国」というのはですね。
あれやってみたい→いや、できるはずがない
こういう可能性はないだろうか→検討するまでもなくゼロです
みたいな状態なのかなと。
私も、いろいろなパーツにおいてあるのですが、脳は自分で開国するしかないのですね・・・
誰かがやってくれるわけではない。
鎖国もそれなりに理由があって、悪いわけではない、
でも・・・開国したいなあ・・・開国しよう!
そんな一日でした。

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by yamakamihitomi | 2015-02-05 17:36 | 日々のいろいろ | Comments(0)

sax&flute player ヤマカミヒトミの日々を綴っています。ライブやレコーディング、ツアー、アルバムのおしらせ、その他日々のいろいろ。


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